岐阜県の関市倉知にかかる津保川で食用のカニを捕獲するためにしかけられ罠にオオサンショウウオがかかっているのが発見された。その個体の大きさはなんと体長約1メートル越えと驚きの大きさだった。
出典: 岐阜新聞web
鉄製のカニ罠の中で大きな体を丸めて窮屈そうにしているのをわなを仕掛けた地元の74歳の男性が、わなから出してやるために一時的に保護。
市文化材保護センターの職員が確認に訪れ、捕獲した川へと放されたそうです。
オオサンショウウオは日本のものと、中国などから渡ってきた亜種も存在するが、国内では天然記念物に指定されているものの、こんな大きなものを見ることは非常に稀です。
水がキレイな場所でしか生息しなと言われ、河川のきれいな保つ取り組みが必要と思われます。