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福岡市大川市の花宗川で魚釣りをしていた男性が釣った魚にワニガメがガブリと食らいつき捕獲された。男性はすぐに警察に連絡して。警察が保護中。
体長は約80cm、甲羅の部分だけでも45cmもあり、体重は18キログラムとかなりの大型。噛みつくこともあることから警察では今はオリの中に入れられているそうです。
出典:毎日新聞
元々日本にはいるはずのない南米原産。飼っていたものが大きくなり飼い主が放した可能性が高いというが、こういった人に危害を加える可能性のある危険な動物は動物愛護管理法で「特定動物」に指定されているために飼育する場合は都道府県知事や政令市長の許可が必要で、体内に個体識別用のマイクロチップが埋め込まれる。 が県保健所の職員が確認したところチップは見つからなかった。
特定に指定されている危険動物であるとともに、この大きさゆえに保護している警察も根尾gの行く先に困り果てている。
======ネットの反応
野生化した個体から自然繁殖の可能性もあるとの事ですが、これだけ大きくなるのに何年かかるのでしょうね。
どうぶつの森の川でも結構釣れます。
これくらいの大きさなら店頭では50万円以上するのにな。