日本近海でとれる本ししゃもも代替品としてスーパーやコンビニ、居酒屋の人気メニューでもある「子持ちししゃも」(カラフトシシャモ)が資源不足で、日本のししゃも加工業者は遠くロシア極東部のサハリン島などに買い付けにいっているという。
これまでは北欧からの輸入に頼っており、全体の約9割がアイスランドとノルウェー産であったが、最近になって漁獲量が減り、今年は資源確保のために漁獲自体が見送られ日本の業者は慌てている様子。
各社が抱える在庫は1年分程度で、早急な代替品の確保がいる。
安くてうまい!ごはんおかずにも酒のつまみにもなるシシャモはいったいどうなっていくんだろう…。