出典:CNN
先日、フィリピンでクジラの死骸から約40キロのビニール袋が見つかって話題になったばかりだが、今回はイタリアのサルデーニャ島の浅瀬の海岸に打ち上げられたマッコウクジラの胃の中から、22キロ分のプラスチックごみが発見された。
事件はそれだけではない、クジラは妊娠していて子宮の中には胎児がいて、その赤ちゃんクジラも死んでいたという。
イタリアの環境相はフェイスブックにて
「これが重要な問題ではないという人がまだいるのだろうか」
と問いかけた。
いま世界中でプラスチックの使用排除が進まりつつあるとはいえ、環境の影響はこれまでにつちかった長い年月が関わっており、急激に良くなるものではないことを痛感させられる出来事である。と同時にプラスチック類の使用を全世界で控えることは急務であるということを人間界に思い知らされる出来事です!