まるでポケモンGOの漫画のキャラクターにでも出てきそうな鮮やかな体色をした通称ブルードラゴンと呼ばれるウミウシ(海のナメクジ)の仲間であるアオミノウミウシが米テキサス州パドレ島にある国立海岸沿いで相次いで漂着し、現地の観光客や専門家を驚かせています。
アオミノウミウシはカツオノエボシらと同じ種類で触れると刺胞を放ち、刺されると強い痛みを伴うが、この美しくカッコイイ姿かたちから英語では海の燕を意味するシースワロウや青い天使=ブルーエンジェルとも呼ばれています。
出典:wikipedia
パドレ島で発見されているものは体長が3センチほど。元々2センチから5センチほどの大きさで、日本でも南西諸島や小笠原諸島で見られることがあります。
現地の国立海岸を管理する当局の職員は今になるまでアオミノウミウシを見かけたという情報は聞いたことがなかったそうです。