ビンチョウマグロのジギング本番突入!三重県沖合

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三重県の沖合でビンチョウマグロのジギング、地元での通称「トンジギ」が本格化した。

下記の写真の渡船屋さんでは、一度の釣行で最大8.5キロ級のビンチョウマグロを8匹ゲット!
途中では捕ることはできなかったものの、見えるところまで大きなキハダマグロの姿もお目見えしたとのこと。

今まさに”トンジギ”がゲキアツらしい!


出典:三重の渡船屋たにぐち




日本では皆の大衆魚でもある、その大きな風貌が特徴のマグロが自分で釣れる醍醐味がこんなにも身近で味わえるなんてそれが驚きです。

GTを主に沖縄や海外遠征にまで行く生粋のジギンガーの知り合いによると、たまたま釣れたマグロは「外道」と呼んでいたけど私たち地元でせいぜい大きくとも、ブリどまりの一般アングラーからしたらただただ嬉しい悲鳴です!

引用させてもらった写真のサイズはハマチくらいのサイズでそれほど大きくはないけど、やっぱりここまで釣れる魚のターゲットが大きくなるとどうしてもロマンを感じずにはいられないないのが男の本音でしょう。

一生に一度は体験してみたいと思うマグロ釣りも、寒い季節が大の苦手な自分にとって、懸念材料が多すぎて準備する気にもならず…。いったいいつ実現されるのやら・・・www