福井県のおおい町大島にある大島漁港の小浜湾に面した沖合300~400メートルの地点でナマコ漁をしていた男性が、人間の歩くスピードと同じくらいの速さで泳ぐマンボウを発見した。
「最初サメだと思った」らしく、体長が1.5メートルほどあるその大きさにびっくりしたといいます。
泳いでいる状態を確認できるのは非常に珍しく稀なこと。
こんな巨体でかなりの速さで泳ぐのも圧巻です。
調べたところによるとマンボウの泳ぐ速度は約3.2km/hとなっているみたいで、これって人間では成しえないかなりの速さだということが理解できます。