ゴルフ場の池を利用し「釣り堀」経営はじまる群馬県太田市

群馬県太田市にあるゴルフ場、太田双葉CCでコース近くにある溜め池を利用してルアー専門の釣り堀「太田フィッシングクラブ」をオープンさせました。

このクラブは創業当初、芝に撒く水を確保するために池が造られたが40年もの間一度も利用されることはなかった池にニジマスを放流しました。




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太田フィッシングクラブ

画像:みんなのゴルフダイジェスト

2012年から変更になった経営会社のオーナーの考案で、昨年の春から、池の水を抜き取り水深を浅くする工事を行ったり、水草を除去するなどしてニジマスを放つことに成功。

立地も良く、家族連れでも利用できるようレンタル釣り具一式も完備しており経営陣らは予想以上の反響に大喜びしています。

投資額はだいぶん嵩んだようですが、思いもよらない反響の多さに早い段階で採算が取れる

昨今のゴルフ場事情

コロナ禍を機に、ゴルフ客の激減したことを機にゴルフ以外の目的で利用者数を増やす多角化経営に乗り出すゴルフ場が増える中、最近では釣り堀として利用するゴルフ場もみえてきました。

福島県のゴルフ場太平洋クラブ白河リゾートでも白河リゾートフィッシングエリアを今年6月にオープンさせて反響を呼んでいます。

SNSの反応=====
釣りもゴルフも趣味以上に満喫してます。ゴルフ中、池を見ると釣りをイメージしてしまいます(笑)両方やってる人は多いと思いますよ。ただレジャーとしては別物ですので、クラブハウスなどは分けるべきでしょうね。早朝のマズメは釣り、終わってからゴルフまたはゴルフ終わりに、夕マズメ良いんじゃないでしょうか。

アイデアがいいですねキャンプとかも楽しめそう子供の頃からゴルフ場に慣れてもらい、選手層が厚くなることに期待します

このような取り組みはゴルファーとしても歓迎です。理由はやっぱり、コースが存続してくれるからです。このご時世どのように情勢が変わるか不透明な中ですから、副収入を設ける事は経営としても重要と思います。

もう釣堀とゴルフ場は別々なんだからクラブハウスのドレスコードは関係ないだろう。太平洋クラブはレジャー施設として一体だから決めておかないといけないんだろう。

釣りもゴルフもやります。打球事故だけ無いようにしてほしいですね。

日本でその水を撒くことはあまりないだろうけど、ニジマスのフンなんかで栄養たっぷりになりそうだな

釣り堀から声がコースに届かないように、コースから球が飛んでこなかったら別に構わないでしょう。