出典: 南海日日新聞
鹿児島県の徳之島の北部で天城岳周辺の山中の側溝にたまった土砂を取り除いていた徳之島森林事務所の職員がウナギを発見した。
近くには川や池はなく、生息していそうな川からは直線距離で約500メートルも離れている場所で見つけた本人も
「こんなところにいるのが不思議」と話していました。
その側溝に水分があったのかどうかはわからないが、どちらにせよものすごい生命力でどうやってやって来たのか。
見つけた職員さんは、このウナギを知人にあげたといい、その知人の方が食べたのか飼育しているのか気になるところです。