出典:KYODO
やっと日本の水産庁が動いた!
以前の記事でも紹介したホッケの漁獲量の激減の話題。
絶滅危惧ウナギ、マグロの次に日本の食卓から消えそうな魚は食卓の定番の○○
近年日本の漁業は衰退の一途を多とっているといわれている。隣国の違法操業も含め押され気味なのも事実、さらに漁獲量が減り、漁に出る際の漁船の燃料も、原油の …
日本だけ水産資源について無法地帯となっていたなかやっと規制ができた。遅すぎる!
1989年のピークから減少をしてきたホッケ。それから30年余り減っているにもかかわらず、何の手も打ってこなかった政府のやり方に疑問しかない。
こんな漁獲量の制限なんて他国ではあたりまえ!!
ホッケを先頭に、スケトウダラ、や真サバ、ごまサバなども対象となっている。
当然といえば当然すぎて、今更感しかない!
激減してしまったあとの施策なので、将来的には漁獲量の増加が見込まれるも、短期敵に見ると減る可能性が高い。
何やってるんだろうな日本の官僚たちは・・・