和歌山県、勝浦漁港ではえ縄漁で捕獲された”海のダイヤ”と呼ばれる巨大なクロマグロが水揚げされた。
21日に水揚げされたものは一番大きなもので308㎏もあった。
この日に市場に持ち込まれたクロマグロは重さ200kgクラスが多くあったらしい。
勝浦漁港では、近年でこんなに良型が多く本数が揚がったのははじめてのことだといい関係者は「大変うれしい!」と今年の漁獲量に期待を寄せています。
そして驚くのはこの300㎏超えのクロマグロ、刺身にすると、ざっと計算して1,200人分に相当する重さ!だという。
市場のセリでもけっこうな高価格で取引されるクロマグロの大型はまさに”海のダイヤ”
その喜びもひとしお。地元ではシーズンが始まりだした当初水揚げ量が少なく、今年の漁が心配されていたがこの日をもって関係者の人たちはほっとした様子でした。