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日本有数のイセエビの産地として名高い三重県の鳥羽市で昨年2020年の1年間でイセエビの密漁者の検挙人数が大幅に増えたと発表されました。
鳥羽市密漁対策協議のよると、これまで17年と18年は5人、2019年は1人。そして2020年は15人と1年間で10倍以上に増えたとしています。
出典:東海テレビ
密漁の仕方は、人目の付きにくい夜の時間帯に釣り竿を持って釣っていたそうです。
検挙された15人はいずれも漁業権を持ち合わせていない一般の会社員で、自分たちで食べるために捕獲していたらしく転売目的ではないようですが、なぜこのように増えてきたのでしょうか?
それはコロナ禍において、密になりにくいアウトドアとして釣りが注目されたことで密漁が増えたのではないかと関係者らみています。が…
そもそも密漁って何でしょうか?、その前に漁業権っていったい何んあのでしょうか?
そもそも漁業権というものを保持していれば、どこでも魚介類を自由に捕獲していいものというものではなく、その地域自治体によってその海域ごとに設定されている規則であって、場所が変われば当然規則の内容も変わります。
今回のニュースでは三重県鳥羽市の漁業の規則に沿っての違法な収穫に対する検挙であって、イセエビなど自然に海に生まれている生き物の採取に対して、「漁業権」だけで縛られるのはおかしいとの声もSNS等で声が多く挙がっています。
=====ネット上の反応
たくさん捕りすぎたら罪だが漁師だけの海じゃないのだから自分たちで少し食べる分くらいは別にいいと思うが。
自然発生した魚介類は誰が採取しても良い、漁業権など漁師の特権があるのがおかしい、養殖している物は何人も取れない、農作物と同じ、稚魚、稚貝に何か印が有る物の放流なら何人も取れない、自然発生と区別が無いので漁師意外の誰がとって良い、そもそも密漁などと言う言葉がおかしい、漁師の物なら海の固定資産税払おう、ほとんどの漁師は所得税、住民税払ってない、一般人に取られたくないなら海面全体に蓋をしたらいかがです。
選挙された人は、ハナから伊勢エビ目的で釣りをしたのか?五目釣りでたまたま伊勢エビが掛かったけど、法令を知らないのでキープしといただけなのか?後者なら気の毒、そうなら啓蒙活動も必要と思う。
自分ちで食べる分位はいいのでは?放流したものとか言われてもね…釣られたくないならちゃんと囲ってその中で養殖すればいいのに伊勢エビが保護対象になってるなら「密漁」になるだろうけど、たまたま釣れて個人消費なら捕まるのは気の毒
年がら年中禁漁?が可笑しいよね海はみんなの物釣っていけないイセエビは、タグでも付けて置け!!取って行けない貝なら色でも変えて置け!!!!!何も努力もしないで、密漁だと言い逮捕はとてもオカシイと思う。海は、漁師だけのものでは無い!!!!
中国船が日本の領海で密漁してるのは捕まえないのに、日本国民が、日本の海で食べる分だけ釣ると検挙。なんだかな~
養殖してるわけでもないのに家で食べるぶんくらいいいんじゃないかなと。
竿釣りで、伊勢海老は駄目でほかの魚ならいいってなんなの?