釣り人のロマンを呼び起こす幻の大型淡水魚イトウ7河川に生息確認北海道大大学

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日本の北海道のみに生息する幻の魚とされる大型の淡水魚である「イトウ」が道内の7つの河川に生息している可能性が高いことが実証されました。

このたびの立証実験は北海道大大学院農学研究院が行い、川の水からイトウのDNAを検出する方法。今回生息があると予想された7つの河川のうちの2つは、これまでにイトウが確認されたことのないはじめての場所でした。





出典:KYODO

人気ゲームの「どうぶつの森」でも希少価値が高く、釣り人には永遠の憧れでもあるイトウは日本で最大級の淡水魚。
体長は1mから大きいものでは1.5mに達する。記録上最大のものでは、1937年(昭和12年)に十勝川でおよそ2.1mのイトウが捕獲されたことがあります。

道内の120河川から採取した水にイトウから剥がれ落ちた表皮やふんに含まれる環境DNA分析と呼ばれる手法で調査。今回の調査で道内で成魚2千匹相当が生息していると推測されるという。

そこまでわかる技術に賞賛の声があがるとともに、釣り人のイトウに対する保護の関する声もネット上で多くみられます。

=====ネットの反応
環境DNAですか。すごい技術ですね。未確認生物の確認などもできるようになるのでしょうか。すごい技術ですね。
技術者に敬意を表します。

苫小牧沖で釣りしていたら釣ってしまったことあります。降海する時もあり、長生きする魚なので何度も川と海を行ったり来たりしているそうです。だからあんなに巨大化するそうです。石狩川で大正時代に2メートルの記録があります。

イトウはサケ、マス科の秋に産卵する魚と違い、春に産卵する魚です。雪解けの冷たい水を遡って産卵しますので、釣り上げても優しくリリースしてあげて下さい。

せっかく、自分の故郷だと思って遡上してきてるんだから、もし釣り上げてもリリースしてやって欲しい! 幻の魚と言われる程の魚なら。

北海道在住のルアーフィッシングをするものです。記事の中で少なくとも7河川で生息すると有りますが、私の釣り上げた経験や生息確認情報から推測するならば、実際には、優に10河川以上の生息は間違い無いと思います。こんな小さな河川でもいるのかと、びっくりさせられたこともあります。ただ、わかり切った事ではありますが、他のサケ、マス科の魚に比べて生息数は、極端に少ないのでこれからもこの魚との出会いに感謝し、釣った後は大切にリリースをしたいと思う。アングラーの皆さん、よろしくお願いします!

北海道で過ごした学生時代にイトウを釣りたくて何度も金山ダムや空知川に通ったが残念ながら自分のルアーには食いつくことはなかった。本当に幻なんだなぁとロマンを深めたがすぐ近くで初めてルアーをやるという女性が35センチのイトウを上げたときに膝から崩れ落ちた。

イトウかぁ、茨城に単身赴任してる時、山方淡水魚館という日本一小さな水族館でお見かけしたことがあります。
一度見たら忘れないインパクトのある顔つきですが、幻の魚なんですね。生態系を守って絶滅しないようにしてほしいです。

ダム工事で、ダイナマイトしかけたら巨大なイトウが水面に浮いてきて、作業員が数日かかって食べた話を記事で見ました。無理に食用にしなくても、良いのでそっとしておきましょう。

まだネットがない時代に、バイト先の先輩が釣りに行きました。本当に釣ってきました。やっぱ、有名な場所じゃない。えっこんな場所ってところでした。釣りキチ三平で釧路湿原が舞台でしたから、そのイメージがとりあえず、成長が遅い魚繁殖できるまで、時間かかるイメージただ養殖できるようになりました、でも簡単に放流したらダメですよね、

釧路湿原に観光に行きました。釣り糸やワームのゴミが目に付きました。釣具は生分解性のものを増やしていったり、
場所によって釣り禁止にしないと、絶滅すると思います。私は、釣り趣味なので。。ワームは生分解の物を増やして、オモリは鉛から鉄に切り替えるよう、釣具も改革を環境省主体でやってほしいと思います。

5年ほど前に、北海道の朱鞠内湖に釣行した時に、ファーストキャストで60cmオーバーを釣りました。船から岸沿いを攻めるつもりでフライを投げる計画でいましたが、一投目・初「朱鞠内」と言う事で心臓バクバクで、思っていたより岸より(見た目水深50cm以下)にフライが行ってしまい、回収しようとしてたら、いきなり「ゴン」。物凄い引きで、メーターオーバーかと更に心臓バクバクで格闘しましたが、ネットに入るとこのサイズ。もちろん、ネット内で写真を撮った後は、リリースしました。結局、1日半の釣行でイトウはこれだけでしたが、魚体のコンディションと引きの強さは、他の淡水魚にない素晴らしいもので大満足でした。

釣り師です。子供の頃マンガ 釣りキチ三平でイトウの存在の事を知り一度は釣ってみたい対象魚のひとつなのでまだ居るのなら是非挑戦して見たいです。 技術の進歩も凄いですね。川の水で判ると言う事は釣りたい魚がその川や湖に居るかどうかが分かるという事ですね!是非これは魚群探知機を勝る物に発展して商品化される事を期待してます!
もちろん釣れた魚はリリースします!これ鉄則!

イトウは養殖方法が確立され今では本州の管理釣り場などでも見かける事が出来ます。そうした養殖個体が人為的に放流され、自然分布を攪乱した結果でなければ良いのですが・・環境DNAではこの区別は出来ないので個体を捕獲して水系毎のDNAサンプルを取り調査する必要があります。

道内在住の釣り人ですが、本流ベースで数えても7河川以上生息してるし成魚2000匹は少な過ぎます。桁一つ足りないと思います。個人的な感覚では30年程前が一番少なくてキャッチアンドリリースが定着して少しずつ数が増えてきてると思いますよ。