河口でシーバス80センチ上がる!期待高まる今シーズンの京都由良川

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京都府宮津市を流れる由良川の河口で体長80センチ、重さ4.3キロのシーバスが、福知山市在住の男性の手により釣り上げられました。

同地区の近隣下荒河の丹後釣具店のスタッフによると今年初のランカー。
ここ数年で見てもシーバスでこのサイズは随一ではないかと言っています。




体高がありそれほど写真では大きく見えないもののこの太さで体長80センチだと実際にみるとかなりの迫力!
画像:両丹日日新聞

大江町辺りから下流の由良川で体長35センチ前後のフッコクラスもぼちぼち釣リ上げられており、同地区の釣り愛好家らは「今年は期待が持てそう!」と胸を躍らせています。

シーバスは出世魚で、幼魚のセイゴからフッコ、スズキと名前を変えるものの福知山では60センチ以下はすべてセイゴと呼ぶそうです。

2021年今年は春先でも中々気温、水温ともに平年並みに上がりきらずにランカーシーバスのメッカとして知られ、毎年秋のハイシーズンとなると全国からアングラーが押し寄せる広島県の河川では、春のシーバスは水温が上がらず不発。そんな地域もある今年の中、シーバスファンにとって羨ましく思う人も少なくないでしょう。