アメリカのワシントン大学の研究グループが、1962年からの53年間の間に発表された123本の研究を分析した結果、アニサキスが驚くほど増加していることを突き止めました。
現在の魚の個体(宿主)には、ほぼすべてに1匹以上のアニサキスが寄生している計算になる。
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増えてしまった理由は、自然の変化で豊かになった証拠なのか、それとも何か異変が起きていて脅威になるのかなどは今のところ何もわかっていないそうです。
ただし今言えることは、人間がすぐに甚大な影響があることはないそうで、生魚をお好んで食す機会が多い日本人いとっては一安心ということでしょうか。