新型コロナウイルスの影響により外出自粛が続いていた日本各地で、この時期の風物詩でもあるアユ釣りが解禁しアユ釣りのメッカである地域で賑わいを取り戻しています。
先月30日に解禁した三重県の大紀町の大内山川は、例年よりも2週間遅れではじまり。訪れたアングラーが次々とちょうどよいサイズのアユを釣りあげる光景が見え受けられました。
出典:東海テレビ
大内山川は流れが穏やかでアユの成長がよく、毎年多くの釣り人が訪れるアユ釣りの人気スポット。今年は30万匹のアユの稚魚が放流されていました。
大内山川漁協では、1日3000円の遊漁券を購入すれば遊べる。期間は9月末まで。