三重県の鳥羽水族館では珍しい白いオタマジャクシの一般公開がはじまりました。
同館内の「奇跡の森」コーナーで5匹の白色オタマジャクシを展示しています。ここではこれまでにも令和元年までに4回展示していたことがあります。
白色のオタマジャクシは劣性遺伝や突然変異で先天的にメラニン色素がないいわゆるアルビノ種。体色が黄色がかることもあるそうです。
今回持ち込まれたのは、津市の住民から発見の連絡を受けて、水田から13匹のオタマジャクシ採取して持ち帰ったもの。
歯の特徴などからアマガエルの幼体とみられるそうです。
順調にいけば、1ケ月ほどでカエルになる見込み。