和歌山県立自然博物館の研究チームの人たちが、奄美大島沿岸や瀬戸内海の大島海峡で研究を行った結果、最大で4.5mほどにもなる大きな世界最大のクレナイオオイカリナマコの生態を解きあかす論文が発表されました。
調査で採取したナマコの種類は14種類だが、その中でも2種類は未記載の新種の可能性があり、新種として発表されることが期待されいます。
だがしかし、水に潜った際に、こんなのに遭遇したら・・・。ちょっと怖いw
出典:南海日日新聞
これらのナマコの生息する海底の環境についても、水深や海底の砂の粒の大きさ、砂の中にいる有機物の含有量などが関係していることまでわかった。
ナマコは有機物を食べて海底の環境を浄化する役割を担っています。ということはナマコの生態系を維持することができれば海がきれいになる!?海のきれいさが持続できるということに繋がってくるだろうと思います。