釣り人にオフシーズンはないと聞くこともあり、実際自分も正月に釣りに行った経験もあるが、大晦日に釣りに行き釣り場で新年を迎え、新年早々に自身の記録を塗り替える大物を釣り上げた釣りマニアがいました。
沖縄県に住む29歳の釣りバカ(誉め言葉)の男性は、31日の夜から仕掛けを垂らし新年の1日の早朝に、体長130cm、
重さ38キロ越えの現地の呼び名でアラーミーバイ(ヤイトハタ)を釣りあげました!
長い経歴(釣り歴平均12年以上)を持つ釣り好きが集まった共同運営チームです。釣り種によってはメーカーのテスターも有しています。メーカーやプレスリリースでは伝えることのない一般ユーザー目線で忖度なしにお伝えすることを目的としており、タックルやアパレルなど率直なインプレや実釣経験を基にした記事をお届けします。
年末年始に大物狙いの仕掛け
大晦日の日に、最初に仕掛けを投入したのは午後9時ごろ。
この日用意していた仕掛けは、以前に釣って用意していおいたフエダイの切り身をエサに、ハリスは50号!
タマン針24号、ロッドはガーラモンスター12号!!
すでにこさかしい小魚を寄せ付けない大物専用タックルで、狙うは大型魚のみ。
そしてついにガツンとしたアタリが!!
釣り開始から、6時間が経過したその時はすでに年を越した後のこと。1日の午前3時過ぎに、
強いアタリが来て大きくロッドがしなり、勢いよくドラグの音が鳴りラインが出て行ってたそうです。
ロッドを抱え、リールを巻きあげて「これまでに経験したことのない強い引きに、大物の手ごたえを感じていた」というご本人。
その予想は的中し、約30分のファイトを制し見事釣りあげました!
・・・一度の6時間以上の釣りなら、普通ならば体力、集中力ともに落ちていくはずであるがこの人の持ち前の精神力と体力にあっぱれ!
新年そうそうに、めでたい釣果に、心から祝福の言葉をかけてあげたい。
今年1年の釣り運勢を占う良い釣果だったのではないでしょうか。
SNSのコメント=====
釣りをしながら年越しなんて凄い俺も釣りするけど、さすがに真似できない釣果は頑張ったお年玉ですね
このレベルの釣りは金や労力がかなり掛かるのでしょう。凄いです。他人の後ろから悪口を囁くのが趣味みたいな奴が多い世の中。ちゃんとした趣味は良いね!
アーラミーバイって呼ぶ中にいろんなハタ類が含まれるけど、これはヤイトハタであってクエではない